企画委員会より2026年度研究大会の自由論題・自由企画・ポスター報告募集のお知らせ
2026年度研究大会(日本大学にて、6月20日(土)・21日(日)予定)「自由企画」および「自由論題」の募集
2026年度研究大会は、日本選挙学会との同日・同場所開催となります。つきましては、プログラム編成上の都合から、以下「4 応募資格」に記載の報告回数制限を設けます。ご応募に際しましては、予めご承知おきいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
1 「自由企画」の募集
自由企画は、報告・討論・司会をパッケージにしてご提案頂くものです。さまざまな共同研究の発表の場として、また自由な研究交流の場として、自由企画のご応募をお待ちしております。学会のますますの活性化のため、会員の皆様で企画をご相談の上、パネルとしてご応募ください。
2 「自由論題」の募集
自由論題は、単独でご報告される会員のための発表の場です。若手会員の方はもちろん、中堅以上の会員にもご応募いただけることを期待しております。先端的研究や独創的研究をはじめとする、魅力ある自由論題のご応募をお待ちしております。
3 「ポスター報告」の募集
ポスター報告は、報告ペーパーの提出を行わず、B0程度のサイズ(最大)のポスターによりご報告いただくものです。大会期間中の一定時間(90-120分、詳細は後日決定)、ポスターを用いながら来場者に適宜説明を行っていただき、その場で自由かつ活発に議論いただく機会を設けます。
4 応募資格
自由論題の報告者および自由企画の報告者・討論者・司会者は会員に限ります。ただし、入会申込書を事務委託先に提出した非会員は、会員資格が発生する前でも応募することができます。非会員を含む応募については、入会申込書を事務委託先に提出済みであることを明記してください。
本学会では、原則として、同一会員による複数回の報告を認めておりません。今回の大会でも、分科会/自由企画/自由論題/ポスター報告(単著/共著を問わない)の種別にかかわらず、1回だけ登壇して口頭報告ができます。ただし、プログラムに報告論文の著者として氏名を2回掲載することはできます(例:単著/共著論文の口頭報告を1回行う+その他の共著論文の著者としてプログラムに1回記載される)。
日本選挙学会でも同じルールを設けています。両学会所属の会員には、上記がそれぞれ適用されます。つまり両学会のプログラム全体で、最大2回の口頭報告、最大4回のプログラムへの氏名掲載が可能です。ただし、ポスター報告については同じ時間帯に開催されますので、いずれかの学会で1回のみとします。
5 使用言語
自由企画・自由論題ともに、ペーパーと発表で使用できるのは、日本語または英語とします。ペーパーのみ英語、発表は日本語でも差し支えありませんが、発表を英語で行う場合にはペーパーも英語としてください。ペーパーを英語で提出される場合、その報告タイトルは英文としてください。発表を英語で行う場合には、プログラムにその旨を記載しますので、応募段階でお知らせください。
6 応募方法
自由企画・自由論題・ポスター報告のいずれに応募される場合にも、内容のレジュメ(A4用紙1枚程度、ワードファイルもしくはテキストファイルにて作成)を、2025年12月15日(月)までに、下記宛に電子メールの添付書類としてお送りください。
応募先:企画委員長 岡田勇 E-Mail : okada.isamu.w8■f.mail.nagoya-u.ac.jp
(■を@に変更の上、ご送信下さい)
自由企画・自由論題・ポスター報告いずれにつきましても、企画委員会において採否を決定の上、お知らせいたします。開催校施設等の問題でセッション数に制約があるため、ご希望に添えないことがある旨、あらかじめご了承ください。また応募が採択された暁には、自由企画と自由論題につきましては報告用のペーパーを所定の期限までに必ず提出していただくよう、お願いいたします。なお、自由企画・自由論題・ポスター報告ともに、応募以降に報告タイトルを変更することはできません。共著論文による報告の場合には、応募以降、著者の構成・順番の変更もできません。また、共著論文に関しましては報告回数制限にご注意いただき、どなたが報告されるかを応募時点で明確にしてください。複数の方が口頭報告することは可能です。その上で、必ず応募時点で報告者として指定された方が大会当日に報告を行ってください(プログラム編成上、重大な支障が生じることがありますので、厳守ください)。
自由企画につきましては、企画委員会から若干の変更などをお願いする場合があります。自由論題につきましては、テーマや採択数を考慮して、企画委員会でセッションの組み方、司会者、討論者などを決めさせていただきます。ポスター報告の具体的なサイズや日程は採択後に決定されます。
なお、皆様の企画のご参考に供するために、企画委員会企画の内容について、10月25日(土)の理事会で決定後、準備が整い次第、学会ウェブサイトに掲載する予定です。
(企画委員会委員長 岡田勇)