日本比較政治学会奨励賞

日本比較政治学会奨励賞は、若手研究者の優れた比較政治学的研究を顕彰するため、2018年より始まりました。対象となるのは主に40歳以下の会員による、前年に刊行された当学会の年報やオンラインジャーナル等の出版物に掲載された論文です。受賞者は奨励賞選考委員会による審議に基づいて決定され、賞状および賞金が授与されます。


第7回(2024年)

受賞者: 井関 竜也 会員(東京大学)

対象論文
「 テクノクラート財務大臣と経済投票:専門家による政策決定はアカウンタビリティを阻害するか 」(『比較政治研究』第9巻、1〜29頁、2023年)

選 評

第6回(2023年)

受賞者: 該当者なし

第5回(2022年)

受賞者: 井元 拓斗 会員(京都大学)

対象論文
「 連立パートナーに対する監視手段としての議会質問——アイルランドの事例から 」(『比較政治研究』第7巻、83〜105頁、2021年)

選 評

第4回(2021年)

受賞者: 該当者なし

第3回(2020年)

受賞者: 中井 遼 会員(北九州市立大学)

対象論文
「選挙と政党政治はどのようなナショナリズムを強めるのか――ラトヴィア総選挙前後サーベイ調査から――」(『日本比較政治学会年報第21号』、2019年、pp. 107-134)

選 評  受賞挨拶

第2回(2019年)

受賞者:上條 諒貴 会員(京都大学)

対象論文
「政党内政治と内閣の終了――党首選出制度の視点から」『比較政治研究』第4号、2018年

第1回(2018年)

受賞者:鷲田 任邦 会員(東洋大学)

対象論文
「権威主義的政党支配下におけるゲリマンダリング−GISを用いたマレーシアの事例分析−」『日本比較政治学会年報: 競争的権威主義体制の安定性と不安定性』第19号、57-83頁、2017年6月刊

※所属は受賞時