入会手続きの簡略化に関する時限的措置について

2020年5月

日本比較政治学会の入会申請に当たっては、これまで、学会ウェブサイトからダウンロードした入会申込書に、入会希望者および推薦者2名(当学会会員)の自署の署名を付した上で、事務委託先に送付していただいておりました。また大学院生向けの会費割引制度には、それを証明する書類のコピーを添付して郵送していただく必要がございました。

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、署名の入手は困難になっており、感染抑制の観点からも書面のやり取りの機会を削減することが望まれます。そこで、当面感染が収束して通常の入会申請手続きが可能となるまでの暫定的措置として、署名および必要書類の送付について、次のように簡略化することを、2020年4月の理事会で決定致しました。

  1. 入会申請書について
    • ①入会希望の方は、推薦者の方にメール等で了解を求め、同意の返信メールを入手して下さい。
    • ② ダウンロードした入会申請ファイルに入会希望者自身が署名して、推薦者の欄は入会希望者が御名前を記入してください。
    • ③①の推薦者の同意を示すメール等のコピー2名分(推薦者メールアドレスや送受信日時等を含む)、および②のファイルのコピーを、いずれもPDFのスキャンデータや画像データの形で添付して、事務委託先(中西印刷株式会社)にメールで入会申請を送付してください。
    • ④ 推薦者には、必要に応じてメールで同意付与について確認させていただきます。
  2. 会費割引申込書(大学院生) のについて
    • ① 記入した申込書および資格の証明書類については、PDFのスキャンデータや画像データとして、事務委託先にメールで送付してください。

今回は当面の措置として提案いたしますが、今後入会手続き書類や送付方法の簡略化を行うかについて、引き続き検討しております。今後新たな決定が行われた場合には、改めて告知させていただきます。

日本比較政治学会・事務局